初めてよね こんな風に
手を繋いで あなたと歩くの
秋風に吹かれながら
伝えたいことがあるのよ
今日まで私 言えなかったの
好きになるのが
ちょっとだけ怖かったの
本当はね あなたのことを
誰よりも 愛してます

抱き締めて いつだって あなたの
背中ばかり見てた ねぇ 泣きたかった
青空をぼやすように 赤く広がった
夕焼けが そう 私の恋です
溢れそうな想いを
ずっと隠していたの
困らせてばかりいたけど
ごめんね (ごめんね) 好きなの

私より あなたの方が
大人だって 分かっているから
不安なのよ だからお願い
この手を離しちゃ駄目なの

あなたに会うと その優しさが
私の全て 包み込んでしまうのよ
今までは 知らなかったの
こんなにも 切なすぎる

愛しさを少しずつ ほんの少しずつ
で良いから ねぇ 約束して
眠れない長い夜 私が眠るまで
あなたは そう そばにいてください
あきれたりしないでね
わがままを許してね
だってあなただけが私 好きなの

秋の風は とても不思議ね
素直にさせてくれる
[伶菜/千春/杏香] 帰れないのよ
[伶菜/千春/杏香] あなた知らなかった頃に もう

抱き締めて いつだって あなたの
背中ばかり見てた ねぇ 泣きたかった
青空をぼやすように 赤く広がった
夕焼けが そう 私の恋です

[千春/杏香] 少しずつ ほんの少し ずつ
で 良いから ねぇ 約束して
[千春/杏香] 眠れない長い夜 私が眠るまで
あなたは そう そばにいてください
あきれたりしないでね
わがままを許してね
だってあなただけが私
ごめんね (ごめんね) 好きなの

Answer to you